ここまで来た!“ライフスタイル系”スマホの最新事情

OPPO CAFE

ようこそ、OPPO CAFEへ。

今回のお客様は、オッポジャパン株式会社プロダクト部の齋藤さん(写真左)と伊藤さん(写真右)です。
日本におけるOPPOの製品企画を担当しているお二人に、最新のスマートフォン事情についてお話を聞いてみました。

「製品企画」ってどんな仕事?

マスター:製品企画というと、具体的にはどういうことをされるんですか?

齋藤さん:基本的には、製品ロードマップの策定ですね。今後日本で提供するOPPO製品について仕様を含めて検討し、それをキャリアさんなどにご提案して、採用決定まで詰めていきます。


伊藤さん:OPPOの製品ラインナップは基本的に中国の本社が決めていますが、すべてのモデルが日本で発売されるわけではないんです。また日本で販売されるモデルもグローバルモデルとまったく同じというわけではなく、日本での需要に合わせて機能を追加したり削ったりしてローカライズしているんですよ。

マスター:なるほど。どのモデルを導入し、どういう仕様にするかを考えているわけですね。

齋藤さん:はい。また日本ではどういう機能が求められているかを知るためにユーザー調査などをするのも仕事です。

マスター:なるほど。日本で生活されている方のライフスタイルに合ったスマホを目指しているんですね。

OPPO CAFE

防水&おサイフケータイ(※1)は日本で人気の機能!

マスター:日本では、どういう機能が求められているんですか?

齋藤さん:他の国と比べて特徴的なのは、防水、防塵性能の需要が高いことですね。

マスター:でも海外と日本でそんなに使い方に差はないですよね?日本だとお風呂の中でスマホをいじる人が多いとか(笑)

伊藤さん:水の中へ持っていく機会が多いというわけではなくて、水がかかってしまった場合に壊れてほしくないと考えている方が多いんです。

齋藤さん:スマホの買い換えサイクルについて、中国を始め海外に比べて日本のユーザーは長く使う傾向があります。だから丈夫で長持ちという点が重視されるんですよ。

マスター:なるほど。「もったいない」文化の表れというわけですね。

齋藤さん:また日本独特の機能で言うと、おサイフケータイの需要も高いです。おサイフケータイは、非接触型ICカードの方式のひとつであるFeliCa(※2)を用いたモバイル決済システムです。この方式が主流となっているのは現状では日本だけなんですが、ただ都市部ではSuicaを始めこのシステムが普及しきっていますから。

マスター:一度使い初めちゃうと、それがない生活には戻れないですよね。

伊藤さん:はい。ですから先ほどのローカライズという点では、「OPPO Reno A」は日本向けのオリジナルモデルなんですが、ユーザー調査を反映して、防水とおサイフケータイの機能を搭載しています。

カメラだけでなくディスプレイも重要

齋藤さん:マスターがスマホの機能で気になるのは何ですか?

マスター:カメラかなぁ。最近のスマホは標準レンズに加えて、広角や望遠など複数のレンズを搭載するのが常識になってますね。

伊藤さん:そうですね。また、加工せずに自動で最適な補正を加えたセルフィー(自撮り)が撮影できるなど、アウトカメラだけでなくインカメラの性能も向上しています。

マスター:なるほど。

齋藤さん:また、カメラと並んで重要なのは、ディスプレイの性能です。ディスプレイの性能がよければ、撮った映像をそのままキレイに表示できますから。

マスター:データをPCに移すことが前提のデジタルカメラと違って、スマホはスマホだけで完結することが多いですよね。SNSに写真をアップするのもスマホからですし。いくら美しい映像を撮っても、それを画面上で再現できなければ意味ないですもんね。

齋藤さん:ディスプレイの性能を語るうえでは、解像度のほか、画像の滑らかさを左右するリフレッシュレート(垂直同期周波数)も重要な要素です。一般的なディスプレイは60Hz前後、つまり1秒間で60回画面を更新していますが、これから発売予定のOPPO Find X2 Proは120Hzを実現しています。

マスター:確かにOSのアニメーションも滑らかですね。

OPPO CAFE

5G(※3)で、ライフスタイルは変わる?

マスター:あと、スマホ業界の今年最大のトピックといえば、何と言っても5Gですよね。

伊藤さん:そうですね。OPPOでは、2つの通信会社から5G対応のスマホを販売予定です。

マスター:5Gって、今までの4Gと比べてとにかく速いということは知っているのですが、どのくらい違うんですか?

齋藤さん:通信速度は4Gが最大1Gbpsのところ、5Gは最大20Gbps。

マスター:単純計算で20倍ってことですね。

齋藤さん:また、同時接続数は4Gの10倍、遅延速度は10分の1になります。

マスター:それだけ速いと、ネット配信の動画もサクサク見られそうですね。

伊藤さん:5Gでは、2時間の映画であれば2〜3秒でダウンロードできます。ですから映画なども、最初にデータを一気に端末へダウンロードしてから見ることが可能になります。ストリーミング再生(オンライン上の再生)だと電波状況によって移動中に映像が乱れがちですが、そんなストレスもなくなりますよ。

マスター:それはすごい。でも5Gはまだエリアが限られているんですよね。使えるところが少ないなら、今“必ずしも必要”なのでしょうか?

齋藤さん:たしかにエリアはまだ限定されていますが、各通信会社さんが積極的に設備を整えているので、来年以降は一気にエリアが拡大していくと思います。また、現在でも東京では渋谷や新宿などの駅周辺は使える場所も多いので、エリア内で動画をダウンロードしておいて、待ち合わせの時間までカフェでそれを観るという楽しみ方ができます。

マスター:なるほど。ダウンロードしておけば、エリア外でも楽しめますもんね。

伊藤さん:5Gに対応している端末は、今使用している通信(4G)でも通常通りに使えるので、「5Gも使える」という選択肢が増えます。今買い換えを検討しているのなら、5Gに対応した端末にすれば、結果的には4Gの端末に買い換えるよりも長く使えるかもしれません。

マスター:なるほど。今スマホの買い換えを検討しているなら、この機に5G対応にしておいたほうが長い目で見ればよいのかもしれませんね。

マスターから一言

防水性能におサイフケータイ、高性能カメラ&ディスプレイ、そして5Gが、これからのスマホのトレンドのようですね。
次回は、発売前の5G対応スマホ「Find X2 Pro」についてとあるお客様から感想を聞いたのでご紹介いたします。お楽しみに!

撮影デバイス:OPPO Reno 10x Zoom

注釈
※1. おサイフケータイは株式会社NTTドコモの登録商標です。
※2. FeliCa はソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
※3 記事中の5Gの説明については、あくまで一般的な説明です。実際の通信速度などは各通信事業者のHP等よりご確認ください。
また、5G体験のために、5G対応エリアへ不要不急の外出をすることは、お控え下さい。

関連する記事

ページTOPへ

キャンセル

キャンセル

オッポについて

お問い合わせ

Copyright © 2019 オッポジャパン株式会社. ALL RIGHTS RESERVED