あなたのライフスタイルをアップグレードする、5G対応Find X2 Proの魅力とは。

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ようこそ、OPPO CAFEへ。

今回のお客様は、ライターの和田達彦さんです。雑誌『Pen』などで、プロダクト関連を中心に、モノから人までライフスタイルに関わるさまざまな記事を執筆されています。
そんな和田さんに、ステイホームを実施中のゴールデンウィークに、今夏発売予定のOPPOの新端末「Find X2 Pro」と過ごしてもらいました。どんな発見があったのか、じっくり話を聞いてみましょう。

高級なステーショナリーにも通じるデザイン

マスター:OPPO Find X2 Proの第一印象はいかがでしたか?

和田:箱を開けて、実機を見た時の最初の感想は、「存在感があるな」。なにせ普段使っているスマートフォンが4.7インチサイズのものなので。ただ手に取ってみると、思ったより収まりがよい。幅が比較的スリムなのと、ボディが薄いからでしょうね。

マスター:重さについてはどうでしたか?

和田:手になじむせいかあまり重さは感じないですね。片手で操作していても苦にならない。

マスター:デザインはどうですか?

和田:お借りしたのはブラックのモデルでしたが、すごくリッチな質感ですね。背面は光沢がありつつ、よく見ると細かな波模様の加工が施されていて、光の反射具合が美しく高級感があります。光沢がありつつ、あまり指紋が目立たないのもいいですね。
ただ個人的には、レザー貼りのオレンジモデルも触ってみたかった。私は“スマホにカバーはつけたくない派”なので、素の状態で使ってもより耐久性がありそうで、味わいもあるレザーモデルに興味があります。デジタルガジェットながら、高級ステーショナリーを思わせるデザインがユニークですよね。

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美しすぎるディスプレイで動画がさらに身近に

マスター:では次に、実際に使ってみていかがでしたか?

和田:第一印象の話の続きになるのですが、大きいなぁと感じつつ電源を入れ、起動画面からホーム画面に切り替わった瞬間にディスプレイの鮮やかさに驚きました。画面がフチのギリギリ、特に両サイドは丸められたエッジの部分まで表示されるので迫力があります。また左右いっぱいまで画面にしていることでボディ幅を抑え、それが持ちやすさにつながっているんですね。

マスター:ディスプレイについてはどうでした?

和田:6.7インチのディスプレイは、QHD+(3168×1440)の高解像度ながら、同時に1秒間で120回画面を更新可能な高リフレッシュレート(垂直同期周波数)を実現している点が大きなポイントですね。デフォルトでは60Hzで、システムが最適なリフレッシュレートを選んでくれる自動選択も可能ですが、せっかくなので常時120Hzに設定してみました。描写がじつに滑らかで、意味もなくホーム画面をフリックしてみたり、webブラウザの画面をスクロールしてみたくなります(笑)
 

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マスター:動画をきれいに映す機能もあるみたいですが、動画視聴はどうでしたか?

和田:はい。私の二大趣味は草野球とオートバイなのですが、ステイホーム中なので試合もできないし、ツーリングにも行きづらい。なので、YouTubeでプロ野球やMLB、バイクレースの動画を観ていましたが、普段使っているスマホと比べて色が鮮やかで残影が少ないので、同じコンテンツでも映像がきれいで滑らかに感じます。そういった動きのある映像の鑑賞には最適ですね。
またDolby Atmos®のサウンドシステムがよい音を出してくれるので、ライブやミュージックビデオも楽しめました。特にライブ映像は、会場で聞いているかのような没入感があります。また1980年代以前の古い音楽コンテンツは元の画質が劣悪なものが多いのですが、補正によってかなりクリアな映像になるので、これまでに何度も観ているお気に入りのコンテンツもすごく新鮮に感じました。オススメです。
 

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暮らしをスマートにサポートする充電+ディスプレイ指紋認証

マスター:ディスプレイ以外の使い勝手はどうでした?

和田:使ってみて特に便利だと感じたのは、ディスプレイ内蔵型の指紋認証ですね。何せ今はマスク着用が必須なので、ロック解除の認証は顔より指で行えるほうが有利なのは言うまでもないことですが、OPPO Find X2 Proはロック解除エリアの面積が従来モデルより10%広くなっているらしく、認識がより早く正確なのでストレスを感じなかったです。

マスター:なるほど。確かに今、顔認証は不便に感じますね。また、充電も早いみたいですね。

和田:そうですね。4260mAhの大容量バッテリーを約10分で40%充電できるので、すごく早かったです。スマホって、出かける間際になって「やばい、充電してなかった」ってことに気づきがち。そこからの短い時間で少しでも多く充電できるのは、慌ただしい時間に余裕をつくれるのでありがたいですね。近年はワイヤレス充電が流行りですが、まだ充電にやや時間がかかるのと、充電しながら作業しにくいのがネック。OPPO Find X2 Proはワイヤレス充電には対応していませんが、これだけ充電時間が早ければむしろこのほうがよいですね。

マスター:生活によいリズムを与えてくれそうですよね。

和田:IPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能を備えている点も魅力です。ステイホーム中は、動画を観る以外に、野球の試合をする代わりに道具の手入れと庭で素振り、そしてツーリングに行く代わりにバイクの洗車をしましたが、水やホコリがかかってしまいそうなシチュエーションでも安心して使えるのはいい。繰り返しますが、私は“スマホにカバーはつけたくない派”なので(笑)。さまざまなシーンで長く愛着をもって使えそうですね。

マスター:また、このモデルの特長は何と言っても5G対応端末ということだと思いますが、通信面も今回体験できましたか?

和田:5Gの通信速度の速さは体験してみたかったですが、今回は体験できませんでした(笑)。
それについては、今後の楽しみにしておきます。またカメラ機能も、今回は家で身の回りのモノを撮るぐらいしかできませんでしたが、4800万画素の標準レンズに加えて、超広角レンズ、望遠レンズも搭載した魅力的な構成なので、自由に外出できるようになったらいろいろな場所で試してみたいですね。タフなうえに、デザインがよく、ハイスペック。「普段使うツールは自分が納得する最高のモノを使いたい」という強いこだわりのある人にピッタリなスマホだと思います。商品コピー「私は、理想を持っている」というメッセージを、なんとなく理解できました(笑)。

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マスターから一言

自宅で過ごす時間が増えたことで、ライフスタイルを見直している方も多いと思いますが、ステイホーム中に新しいOPPOの端末と過ごした和田さんには、日々の生活をワンランク上げてくれる発見があったようです。

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