イラストレーター・大嶋奈都子に聞く、快適な在宅ワークの過ごし方。

OPPO CAFE

ようこそ、OPPO CAFEへ。

今回のお客様は、イラストレーター・スタンプアーティストの大嶋奈都子さん。
個性的なおじさんたちを観察して制作した「おじさんスタンプ」をはじめ、書籍や雑誌のイラストを描いたり、国内外で展示会に参加したりと今、注目のイラストレーターさんです。
ご自宅を仕事場としているベテラン在宅ワーカーである彼女に、withコロナ時代に在宅ワークを快適にこなすためのポイントや、スマートフォンとの付き合い方、そしてOPPOの5G対応端末「Find X2 Pro」の感想をうかがいました。

朝の公園散歩が気持ちを切り替えるためのルーティン

ステイホームが始まる前から、もともと生活圏を離れるような外出は週に1日あるかどうかだという大嶋さん。最近は打ち合わせなどもほとんどメールですませられるようになったため、仕事関係の外出の頻度はとくに少なくなっているとか。ずっと自宅にいると煮詰まってしまうので、彼女は、毎朝散歩に出かけるそうです。

大嶋さん:新型コロナ以前もステイホーム明けも、あまり生活は変わらないですね。毎朝、起きたらまず近くの大きな公園に行って、1時間半ぐらいかけてゆっくり散歩しています。そうすると、心身ともにリフレッシュできますね。そして帰ってから朝食を食べ、掃除や洗濯などの家事をしてから仕事に取りかかります。

仕事は集中できる時間に合わせて行うスタイルで、それを中心に1日のやることを決めるそうです。なかなか集中できない時間は残った家事をすませたり、買い物や雑用をして気持ちを切り替えているとのこと。

大嶋さん:あと心がけているのは、午前0時前後には頑張って寝ること。もともとは夜型なので起きていられるんですが、そこで寝ないとどんどん活動時間がずれていってしまうので。

マスター:意識的にメリハリをつけて、生活にリズムをつけているんですね。

OPPO CAFE

散歩をしながらユニークなおじさんを観察

毎朝の散歩は、大嶋さんにとってリフレッシュ法以外にもうひとつ大事な目的があります。それは、おじさんウォッチング。

大嶋さん:公園ではいつもルートが決まっているのですが、そこを歩きながらまわりにいるおじさんを観察しています。自己流のおかしなストレッチをしていたり、ベンチで日光浴しているおじさんを見ていると面白くて。毎朝歩いていると、同じように毎朝来ているおじさんもいるのですが、いつも二人でいるおじさんが一人でいたりすると、『あっ今日は一人なんだ。どうしたのかな?』と気になります(笑)。

昔から人間観察が好きだったという大嶋さんですが、武蔵野美術大学の学生時代、植物を本にまとめるという課題でさまざまな草木をおじさんの形で擬人化したあたりからおじさん好きを自覚したそうです。

大嶋さん:なんであんな仕草をしているんだろうとか、なんであんなにズボンをハイウエストにしているんだろう(笑)といった、自分とのズレ、違和感が面白く感じるんだと思います。

学生時代は山手線を一周したり、イラストレーターとOLとのダブルワークをしていた頃は通勤途中などにおじさん観察をしていたという大嶋さん。イラストレーター専業になり、さらに実家を離れて一人暮らしをするようになってからは、もっぱら朝の公園がメインの観察場所となっているそうです。

大嶋さん:そういう意味では、今はほぼ定点観察になっていますね。たくさんのおじさんの中からとくに気になった人をスタンプ化しているので、スタンプ化した方は選抜メンバーと呼んでいます(笑)。

 ●実際のスケッチとスタンプ

OPPO CAFE

スマートフォンに求めるのはカメラの性能と大きな画面

スタンプ化するおじさんのイラストは、スマートフォンで撮った資料用写真から起こしたスケッチを元に作成します。そのため、スマホの機能のなかで重視するのはカメラなのだそうです。
※おじさんの資料用写真はご本人に了承を得て撮影しています

OPPO CAFE

大嶋さん:学生時代は一眼レフカメラを使っていたのですが、スマホのカメラ性能が上がったので、イラストレーターになってからは、ずっとスマホで撮っています。資料用写真を撮るのに一眼レフを構えると、おじさんも緊張しちゃうので、自然な姿を撮るには、断然スマホのほうがやりやすいですから。もちろんおじさん以外のものを撮ることもありますが、スマホの方が何かと便利ですよ。

後で画像を拡大するので、高画質で写真を撮れるスマホがよいという大嶋さん。その点で、4800万画素の標準レンズに加えて、超広角レンズ、望遠レンズも搭載したOPPOの「Find X2 Pro」はとても気に入ったとか。

大嶋さん:とくにズーム機能がすごいですね。公園の花を撮ってみたのですが、花びらの筋まで鮮明に写すことができてビックリしました。どこまでも果てしなく寄ることができるので、風景の細部もしっかり写せそうです。

 ●実際に撮ってみた公園の花

OPPO CAFE

また、「Find X2 Pro」はベゼルレスで画面が大きく見えて、色鮮やかなで綺麗なディスプレイも気に入った要素の一つだそうです。

大嶋さん:画面がとても鮮明なので、撮った写真をその場で確認しやすいですね。また公園に行くときは上下ジャージ姿なので、ポケットに入ることは大前提で、且つ画面が大きいスマホがいいんです。このスマホはポケットに入るサイズでいて、フチいっぱいまで画面なので写真を大きく見られます。これがあったら毎朝の散歩がもっと楽しくなりそうですね。

マスターから一言

カメラ機能にこだわる大嶋さんにとって、「Find X2 Pro」はとても魅力的に感じたようです。
外出制限状態も緩和されつつありますが、まだ在宅ワークが続いている方は、大嶋さんの気持ちの切り替え方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

プロフィール

大嶋奈都子(おおしま・なつこ)●1984年生まれ。武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザインコース修了。同じように見えて、実はそれぞれ個性的なおじさんたちを観察した「おじさんスタンプ」の制作がライフワーク。国内外のスタンプのワークショップや展示に多数参加する一方で、書籍や似顔絵などのイラストも制作する。
http://natsuko-oshima.com/

OPPO CAFE

photo by Mao Yamamoto

関連する記事

ページTOPへ

キャンセル

キャンセル

オッポについて

お問い合わせ

Copyright © 2019 オッポジャパン株式会社. ALL RIGHTS RESERVED