ステイホームで目覚めた!? 映像作家・米倉強太がライブ配信にハマったワケ。

ようこそ、OPPO CAFEへ。

今回のお客様は、映像作家の米倉強太(よねくら・ごうた)さんです。
モデルを経て2015年から映像作家として本格的に活動を開始し、JULIUS、GUCCI、UNIQLOなどブランドの広告映像を始め、ミュージックビデオやTVCMのディレクションなど幅広い分野で活躍されています。
ステイホーム中にインスタライブの楽しさに目覚めたという米倉さんに、スマートフォンとの付き合い方や、OPPOの5G対応端末「Find X2 Pro」の感想をうかがいました。

よりストーリー性のある作品をつくっていきたい

どんな映像作品でも、まずストーリーを自分の中で組み立て、それに映像をのせ作品にしていくという米倉さん。これまでさまざまなブランドのイメージムービーを手がけてきましたが、最近挑戦したいと考えているのはドラマなど、よりストーリー性のある映像作品です。
*米倉さんの過去の代表作はコチラからご覧いただけます。
https://www.office-sankai.com/

米倉さん:「昔から、ストーリーをつくることをテーマに作品を創造していました。駆け出しの頃はいわゆるメイキング映像の仕事が多かったのですが、それにも脚本を書いていたほど。大枠のストーリーがあればできるイメージムービーだけでなく、今後はよりこまかな設定や、台詞に重きを置いた作品を作ってみたいと思っているんです」

キレイでスタイリッシュな映像ではなく、観てくれる人に寄り添ったものをつくりたいという米倉さん。

米倉さん:「難しいですが、挑戦する甲斐がある。ただ、自分のアーカイブにないので仕事にはなりにくい。これまでもプレゼンの際にそういう案も提案したことはありましたが、やっぱり選ばれるのはこれまでのテイストになってしまうんですよね。いままでの作風とは違った仕事にチャレンジしたい自分と世間のギャップを感じて、どうしたものかと悩んでいたんです」

そんな状況で起こったステイホーム。在宅勤務を強いられたことで、生活のリズムも一変したそうです。

米倉さん:「以前は、撮影のない日は昼過ぎに起きて、夕方から編集や企画書制作などの仕事をして、深夜3〜4時に寝るといった生活でした。しかし毎日家にいることで、僕の場合はなぜか逆に昼型の生活になりました。朝10時に起きて13時ごろから仕事するという感じです。すると1日が長くって(笑)。夕方以降手持ち無沙汰で、かといって脚本を書こうと思っても集中できない」

そこで何となく始めたのが、Instagramのストーリーズにあるライブ配信機能、いわゆるインスタライブでした。

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スマートフォンによる自由なインスタライブに救われた

米倉さん:「僕は、SNSでも投稿したものが残るのは嫌なんです。アーカイブされるとある種の作品になってしまうし、そうなると責任を感じてしまう。でもライブ配信は投稿後24時間でどんどんなくなっていくから気楽にやれるんです」

視聴者の相談に答えたり、レシピを教えてもらいながら夜食をつくったりと、毎回その場でやることを決める行き当たりばったりなライブ配信ですが、コメントを通じて視聴者とコミュニケーションを取りながら映像を配信する「新鮮な体験」をされたそうです。

米倉さん:「思えば、クライアントなどは別にして、視聴者の反応をダイレクトに見ることがあまりなかったのですが、インスタライブでは知らない人、会ったことのない人の意見をリアルタイムで聞けます。どういう配信を見たいかディスカッションしながらつくっていくのがおもしろくて、高校時代にちょっとしたことでクラス全体で盛り上がっていた、あのときのノリを思い出しました。ちょっと気持ちが暗くなっていたところだったので、何だか救われた気持ちになりましたね」

気持ちをリセットできたことで、作品づくりのモチベーションも高まったという米倉さん。今、挑戦したいことを聞きました。

米倉さん:「いずれは長編のドラマや映画もやっていきたいですが、まずは練習として短編から。コロナが落ち着いた夏休み明けぐらいから自分の好きな非日常をテーマにショートフィルムをつくって、2週に1回ぐらいの頻度でInstagramのIGTV(※)にアップしていこうと考えています」
※2018年にInstagramがスタートした、長尺の動画アプリ。インスタライブのようなライブ配信ではなく、編集した動画が投稿でき、アーカイブもされる。

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動画の色チェック時に必要なディスプレイ性能

アーカイブとして残るものをある種の自分の作品としてとらえる米倉さんは、ステイホームの状況になるまではスマートフォンで写真や動画を撮ることはあまりなかったそうです。

米倉さん:「スマホは電話やメールのほか、主に企画書をつくったりするのによく使っています。僕は机の前にじっと座って作業するのが苦手なので、ソファなどでどんな姿勢でも作業できるスマホがいいんです」

また、ブランドのイメージムービーなどの場合は、カラコレ(色補正)をする際、スマートフォンで実際の色合いを確認することも多いという米倉さん。そこで画面の大きさや画質も重要になるわけですが、その点でOPPOの「Find X2 Pro」は10億色の高精細かつ色鮮やかなディスプレイなのでとても気にいったようです。

米倉さん:「スマホは機種によって色味が違って見えることがあって困るのですが、これはしっかり色が再現されていると思います。画質もいいし、動画の仕上がりをチェックするのによさそうですね」

そしてステイホーム中のインスタライブを機に、スマートフォンでの動画撮影も行うようになった米倉さん。試しに「Find X2 Pro」でも動画を撮ってもらいましたが、カメラの性能にも驚いたとか。

米倉さん:「手ブレを抑える機能がすごい。撮影中にスマホを持ち替えてもシームレスに撮れますね。動き回る犬や子どもなどを撮るときによさそうです。あとは美肌補正機能もおもしろい。女性がインスタライブをやるときに便利でしょうね。もちろん、男性も使えます(笑)。また、カメラとは関係ないですが、やっぱりいいなと思ったのは指紋認証。いちいち顔を画面に向けないといけない顔認証より、指紋認証のほうが便利。とくに今は外ではマスク必須なのでなおさらそう感じました」

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マスターから一言

ステイホームを境に、心境や生活にさまざまな変化があった米倉さん。 インスタライブなどを通じて新しいスマートフォンとの付き合い方を始めた彼にとって、OPPOの新端末は非常に魅力的に感じたようですね。

プロフィール

米倉強太(よねくら・ごうた)●1994年栃木県生まれ。栃木県那須出身の映像作家。モデルを経て、2015年より映像作家として本格的に活動を開始。2015年より映像作家として本格的に活動を開始し、JULIUS、GUCCI、UNIQLOといったブランドの広告映像を手がけ、映像制作会社「office sankai」を設立。

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